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平成11年度社会文化功労賞受賞 米国IOND大学東洋医学部教授
自然医学総合研究所所長 ナチュラルケアセンター院長 |
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忙しく走り回っている現代人にとって、発汗による解毒作用は大変重要です。
私たちの活動のエネルギーは、糖を細胞内で燃焼することでつくられています。
炭水化物を消化し、体内で作られた糖分をグリコーゲンとして肝臓に蓄えてあるものを休まずに血液が細胞に運びます。グリコーゲンが細胞の中で燃焼し、最終生成物として疲労物質といわれる乳酸がつくられ、血液が汚れる原因になります。その乳酸も通常は肝臓にもどり、糖に還元されますが、過剰なストレスが続くことで、乳酸が体内に残り、肩こりや、腰痛や、頭痛や足がつるなどの原因になるからです。
発汗は、この乳酸の解毒にとても役に立つのです。乳酸が解毒されると体は瞬時に軽くなります。 |
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通常のサウナバスが高温で交感神経を刺激し、高まった体温を下げようとして汗をかくのに対して、酵素風呂での発汗は、熱による効果だけではなく、酵素が皮膚を通じて直接皮下に溜まった乳酸や他の毒素を水と水素などに分解してくれますので、副交感神経を刺激しながら楽に汗を流すことが最大の特徴です。
ただし、体調の悪い人は無理をせず、長風呂は止めましょう。
また、入酵後にはゆったりとリラックスルームで横になり、十分休めてから帰ることができるのもオーナーの気配りが感じられます。ぜひ体験してほしいものです。 |
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